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[文具・ステーショナリー雑貨]

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2021.01.04

LAMY「SAFARI 万年筆」

日頃よりinkにご来店して下さる皆様、今年も宜しくお願い致します。

 

inkでは1月中旬より筆記具贈答フェアの開催を予定しております。その際に強力にプッシュしたい!筆記具が万年筆なのですが、

 

「なんかメンドくさそう・・」
「使い方がよくわからない・・」
「すぐ書けなくなる・・」

 

という印象をお持ちのお客様が実際多いんです。
というわけで、ごくごく簡単に万年筆という筆記具についてご説明させて頂きます。
インクの供給方法で万年筆を3タイプに分けてみました。

 

1枚目の写真 カートリッジ式 LAMY「SAFARI 万年筆」¥4400-(税込)
〇カートリッジ式の特長
市販のカートリッジをそのまま差し込んで使います
イイ!→扱いがラク!ボールペンのリフィル交換に近い感覚
イマイチ・・→使えるインクが限られる(本体と同じメーカーの純正カートリッジを使わないといけない)
※「SAFARI」はコンバーターも使えます

 

2枚目の写真 コンバーター式 PILOT「プレラ 色彩逢い」¥3850-(税込)
〇コンバーター式の特長
コンバーターをクルクルまわしてボトルインクを吸い上げます。
イイ!→好きなインクが使える、インク沼に入る第一歩です!
イマイチ・・→インクが入る量が少ない
※「プレラ」はカートリッジも使えます

 

3枚目の写真 吸入式 TWSBI「ECO」¥5500-(税込)
〇吸入式の特長
ボディのお尻をクルクルまわしてボディに直接インクを入れます。
イイ!→好きなインクをガッツリ入れれます、クリアボディならインクが映える!
イマイチ→壊れるとまるまる修理しないといけない・・
※「ECO」は分解用工具が付属しているので、自分で分解・洗浄することができます。

 

ちなみにカートリッジ式⇔コンバーター式は付け替えが出来る商品もあります。まずは万年筆を使ってみたい!という方にはカートリッジ式がおすすめです。使えるインクが限られると上では言ってますが、最近は各メーカーがどんどんカートリッジインクを発売していますのでイマイチな点が解消されてきました。当店にお見えのお客様でも万年筆と一緒にカートリッジインクを数色ご購入されるお客様も結構いらっしゃいます。ちなみに私は1枚目と3枚目を使っております・・

 

紹介した3本は全て当店で試筆可能ですので、お気軽にスタッフにお申し付け下さい。

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